レストラン・リッフェルハウス

美味しいスイス郷土料理

メニューにはスイスの伝統料理が並んでいます。フォンデュ、ケーゼシュニッテ(スイス風黒パンチーズトースト)、ロシュティ。特にレストラン・リッフェルハウスのロシュティは常連のお客様に大好評のメニュー。中身はいたってシンプル。じゃがいもと塩とコショウをベースにお好みでオニオンや、ベーコンの追加も出来ます。本当の腕自慢は、このお料理を標高2500mでご提供することにあります。


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山岳地帯料理の腕の見せどころ

標高2500mの高さでロシュティを美味しく作るには指先の感覚と経験が必要です。リッフェルハウスのシェフは両方を持ち合わせています。

営業時間:

月曜日~日曜日: 8.00 – 19.00  (暖かいお料理は11.30 – 15.30 )
ホテルゲストのディナータイム: 18.30 – 20.30


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自家製干し肉の特別料理

他にもリッフェルハウスのシェフが自慢にしている特別料理があります。彼は自分の肉乾燥室で自家製の干し肉や生ハムを作っているのです。ヴァリス州産のグラスワインとともに完璧な食前酒タイムが演出できます。



ミーティングポイント

昔からのスキー談話室が               リニューアル

何十年も前、スキー談話室はスキー教師たちの食事の場でした。その後、この部屋は何年もの間、納戸として使われてきました。そして2014年の夏に改装が始まったリッフェルハウスのスキー談話室は心地よいバーとして生まれ変わります。2015/2016年のウィンターシーズンからここは登山家やスキーヤーたちの食前酒や食後酒を楽しむスペースとなります。

当時の登頂家、イギリスの医師フランシス・シブソンはスペシャルカクテルを作りだしました。 «地元産赤ワインとスイス・シャンパンを同量混ぜ合わせたもの»。口当たりのよい発泡酒はパワーをも与えてくれます。シブソンは1861年、リスカムに初登頂した登山家パーティーの一員でした。

営業時間: 月曜日~日曜日: 16.00 – 23.00


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リッフェルベルグの山の水

自家源泉の水

リッフェルハウスで喉の渇きを癒したい時、自家源泉の水をお召し上がり頂けます。水量は季節により異なりますが、2月は1分間に約15リットル、7月/8月には1分間に150リットルにものぼります。


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